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社長メッセージ

非常識は、成功すると常識になる。
“日本にも豊かな暮らしを実現させる、その想いは必ず支持されるはず。”
 私がアメリカで住宅建築事情を学んだ1980年頃、向こうの建築は日本の半分以下。カリフォルニアでは20〜30万ドルで立派な家が買えるのに、日本では郊外の小さな家ですらなかなか手に入れることができない。これはおかしい、日本で暮らす皆さんに、より良く、より安い家を提供したい-。そのとき抱いた強い想いが、後のタマホームの設立につながりました。
 タマホームが提供するのは、あくまでお客様の夢をカタチにしていく“注文住宅”です。それは“適正価格で家をつくる”ことであり、私にとっては常識です。“適性価格”とは、価格に対して、品質やサービスなどすべてを含めてお得だと感じられ、買って良かったと喜んで頂ける価格のことです。そのためには徹底してムダを省き、効率を高め、余計な中間マージンなどはカットする。私のそんな挑戦は、設立当初“非常識”と言われていました。しかし、「日本にも、豊かな暮らしを実現させる、誰もが手が届く注文住宅を」という私の想いは、お客様から必ず支持されるはず。業界の非常識が、必ず常識になると思っていました。
“社会に貢献し、日本の国土を守りたい”
 タマホームの家づくりは多くの国産材を使用しています。
日本の国土の約3分の2は森林であり、その中でも多くの人工林は十分な手入れがなされていない状態です。このまま荒廃や高齢化が進んだ森林を放置していると、土砂の流出やCO2の吸収率が低下していきます。国産材である人工林を適切に使用するのは、森林を若返らせるための一連の行為なのです。
 私は、日本の森林を守りたい。日本の森を次の世代へ繋ぐために。
“グループ会社200社構想”は、共に実現していく。”
 タマホームの使命は、よい家づくりを通じてお客様の笑顔をつくることです。
そんな中で、近い将来の事業構想としては、“全世界500拠点展開”を掲げています。そして、本業である家づくりを根幹にして家具や不動産、金融などの「住」にまつわる事業を拡充していきます。“グループ会社200社構想”は、そんな将来ビジョンと共に実現していくはずです。
 ですから今後、最低でも200人の社長と2,000人の取締役が必要です。みなさんには、その席に挑戦して頂きたい。その為にやってやる、がんばってみたいという情熱を持った人、自分をどこまでも高めていきたいという成長意欲の高い人と、私は共に未来をつくっていきたいと思います。