| シェア |
家は、住む人が幸せをつくる場所。そして、人生の中で最も大きく重要な、一生に一度の買い物。家づくりの仕事には、住む人の夢をカタチにし、幸せづくりのお手伝いをするという誇りと大きな責任があります。そのためタマホームは、家を持つことを機会にお客さまがずっと思い描いていた暮らしが始まるよう、日々挑戦を続けています。また、多くの人々の家づくりに携わることは、すなわちまちづくりにつながります。家づくりからまちづくりへ、当社は社会貢献への高い意識を持って事業を展開していきます 。
当社社長の玉木が、創業前に訪米した際に感じたことですが、アメリカではグレードの高い家が坪単価(3.3u)30万円程度で建てられるのに、日本では同じ家を建てようとすると、約2倍の金額がかかってしまう「なぜ、日本の家はそんなに高いのか?家を建てるという事が手の届かない出来事であってはいけない」そんな想いからタマホームは誕生しました。
誰もが豊かな暮らしをおくることを願い、高品質な家を適正価格で提供するという目標を最初に立てました。 しかし、この目標は従来の住宅業界で一般的に行われてきた「積上げ方式」では達成できません。そこで発想を転換し、まず掲げた目標を実現すると決め、既存のシステムにとらわれる事のない企業努力と、材料費、労務費、運搬費などのコストの見直しを繰り返し、ムダを省く工夫を重ねることで実現することができました。
高品質の家を適正価格で提供できる理由。それは従来の住宅業界で一般的に行われてきた「積上げ方式」ではなく、既成概念にとらわれる事のない企業努力や、取引先へ直接発注といった柔軟な発想転換によりコストパフォーマンスを高めることに成功したからです。また、数多くのお客さまにタマホームを選んでいただいた結果、大量発注・大量仕入れのスケールメリットを活かした資材の調達が可能になりました。つまり、「より良いものをより安く」という当社の姿勢をお客さまにご支持いただいた結果、高品質・適正価格を可能にできたのです。誰もが納得できる価格の家が増えれば、日本はもっと住みやすい国になると考えます。


