

外観も内観も「真っ白な家」というのが2人のこだわり。壁も床も白を基調にして、採光も考え窓面を大きく取りました。これにより、家の中が明るい雰囲気になり、実際より広く感じられます。すっきりと暮らしたいという理想を叶えるため、作り付けの収納を多く取り入れています。
●玄関右横のシューズインクローゼットは1.5畳弱と大きめに設けました。玄関からは見えない作りにすることで、ベビーカーなどを置いてしまうと雑然としがちな玄関もすっきり保てています。
●いちばんのお気に入りはリビング。12畳のリビングには、大きなL字型ソファと40インチのTVを配した寛ぎのスペースになっています。
●リビング側のテレビ背面の壁全面に張り付けた、エコカラットは調湿効果があるうえ、アクセントになっていて気に入っています。
●リビング奥の琉球畳のスペースは、後々仏間として必要になると考え作ったもの。現在はベビーベッドやおもちゃなどの収納場所として、また遊び場、お昼寝スペースとして活躍中です。
●掃除もラクだし、子供も火傷しにくいと思い、迷うことなくIHを選択しました。以前から、キッチンはアイラインド型と決めていて、作業スペースも広いし、カウンター代わりにもなるので便利です。また、料理の最中も家族と会話でき、窓から田んぼが見えるので気分もいいです。
●お風呂&洗面スペースも広く取りました。特に洗面スペースには、赤ちゃんが大きくなったら泥んこ遊びや上履きを洗ったりすることを見越して、汚れものを洗うための多目的流しをもうひとつ設けました。現在もお尻を洗ったりと、役立っています。
