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マルチガレージ
のある家

K様邸

「憧れのビルトインガレージが欲しい!」。そんな思いで車好きのパパがこだわって建てた家ですが、このガレージが今ではパントリーにも、日曜大工の作業場にも、仲間うちで行うバーベキューの会場にもなっています。ママと1歳半の息子も快適な、K様邸のビルトインガレージのある暮らしに迫ります。

リビングから
思う存分車を眺める

4枚の大きな掃き出し窓で、ビルトインガレージとリビングがつながっているので、家にいると自然と愛車を身近に感じることができます。夜にガレージの明かりをつけてリビングの明かりを消すと、ご自慢の車が暗闇に美しく浮かび上がります。ソファに座ってお酒を飲みながら眺めるのが、パパの至福の時です。

ガレージ前で、日曜大工も
バーベキューもしちゃいます

営業の佐藤さんとパパはガレージハウスづくりで大いに盛り上がり、ガレージにたっぷりと広さを取ることに決めました。結果的にこれが大成功! 車一台を置いてもまだまだ余裕があるから、パントリー(食料庫)としても、分別用のゴミ箱置き場としても使えています。それでも空いたスペースがあるので、ここで趣味の日曜大工や夏には大型のプールを出して遊んでいます。

吹き抜けで
明るいリビング

家族がほとんどの時間を過ごすリビングは、南東向きの吹き抜けになっていて、一日中安定して光が入り込むとても気持ちのいい空間です。吹き抜けを中心に家中の部屋もつながっていて、互いの気配が伝わります。夏場、熱気の溜まる吹き抜けの窓を開けてシーリングファンを回すと、熱が外へ排出され、涼しい空気の流れが生じて、エアコンなしでも過ごせちゃうんだとか。

吹き抜けの窓から感じる風情

真っ青な青空、ピンク色に染まる夕焼け、勢いよく流れていく雲に入道雲やうろこ雲、30日かけて満ち欠けを繰り返す月……。吹き抜けの窓からは、空だけが切り取られて見え、一日の時間の経過や春夏秋冬を敏感に感じられます。1歳半の息子は、飛行機や鳥を窓の外に見つけては、指を指して嬉しそうに教えてくれます。パパとママは感受性豊かな子どもに育つといいなと密かに思っています。

子どもを見守るオープンキッチン

オープンキッチンに立つとリビング中を見渡せるのが、ママが一番気に入っているところ。まだ小さい息子を見守りながら心置きなく料理ができるし、息子も時々ママの顔を見て安心しては、また遊びに没頭するといういい関係性がこの家でできあがりました。パパがバーのイメージで取り付けた、無垢の一枚板を使ったこだわりのキッチンカウンターは、サッと食事を取りたい時に重宝しています。

リビング周りを
DIYでカスタマイズ

陽当たりのいいリビングで食事をすると、みんなの顔が自然とほころびます。この南向きの掃き出し窓の外には、パパがDIYでウッドデッキを設置しました。春先のお天気の日に窓を開け放って、デッキの上で親子で昼寝をしてしまったことも。その横には葡萄棚も作り、息子の誕生した年に葡萄の苗を植えました。ともに成長して、日差しの強い夏場には程よい木陰をつくってくれるはずと心待ちにしています。

起き抜けで公園の緑が
目に飛び込んでくる寝室

2階の寝室は東に面していて、朝は日の光とともに目覚めます。目の前には公園があり、起き抜けで窓いっぱいの緑が目に飛び込んできます。黒い壁は湿気を吸放出することで部屋の湿度を保つエコカラットです。ウォークインクローゼットが隣接していたり、2階に浴室を設けたので、浴室からすぐに主寝室に行けたりとコンパクトで機能的な動線にもなっていて、快適に過ごせる工夫が満載の寝室なんです。

2LDK+ガレージ

車の買い替えのタイミングで、ビルトインガレージをつくりたいと来場されたK様。私も車好きなので、手描きの間取りを拝見して「いいですねー!」と共感して、そこからトントンとスムーズに話が進みました。それまでのお住まいの間取りが細切れで使いづらいとのことだったので、1階はリビングとガレージのみという思い切った贅沢な間取りを採用しました。結果として、ガレージの広さが後々のマルチな利便性につながったので、とても嬉しく思っています。

営業担当 佐藤