近場に家を建てよう 近場に家を建てよう

2020年
多様化する豊かな暮らし

タマホームは「建てた後も豊かな暮らしを」という考えを礎に、お客様の家づくりをお手伝いしています。現在はコロナ禍により、在宅勤務を導入する企業が増える等、働き方が多様化しています。それに呼応する様に、住まいに対する考え方や、求める立地・間取り・設備等も、コロナ禍以前と比べ、変容しているように思われます。今まさに、「住まい方改革」と「働き方改革」が同時に起こっている状況ともいえます。


「在宅勤務が多いのでワークスペースがほしい」「おうち時間をもっと充実させたい」「公共交通機関ではなく車で通勤したい」「部屋数を増やして広い家でのびのび暮らしたい」「実家が近くにあれば子どもを預かってもらったり、身内に何かあれば駆けつけられる」


アクセスに便利な駅近の都心に住むことも良いでしょう。 また一方で、豊かな自然環境が身近にあり、安心できるコミュニティがあるような地域に住むことは、もしかすると、今よりももっと”生活の質”をあげて、豊かな暮らしを送ることができるとも考えられます。


安心して日々を過ごすことができる“心に近い場所”とは、どこになるでしょう。それは自ら育った故郷や、少し離れた郊外エリア、ご親族に近い地域、はたまた、ずっと想い描いていた住みたかった場所なのかもしれません。2020年は、その”心の近場”に家を建てる、その時期とも言い換えられます。


理想の住まいの環境や暮らし方は人ぞれぞれであり、様々です。この機会に、“近場”に家を建てる計画を、考えはじめてみませんか。私たちタマホームは、お客様ひとり一人の気持ちに寄り添ったうえで、より豊かに暮らせるためのご提案をいたします。

豊かな「住環境」に住まう

今までは、通勤の利便性で「都心」に住む家族も少なくありませんでした。例えば郊外に住む場合、同じ予算でも広い土地を購入できたり、建築にかかる予算を抑えることもできます。浮いた予算で住宅設備をグレードアップさせたり、理想のプランを実現することができるかもしれません。人生100年時代、改めて学業に専念する費用にまわすことも考えられるでしょう。車を多く利用する人は駐車場代を抑えられたり、敷地内に数台停めることも可能でしょう。実家の近場に住む場合には、急用時にはお近くの親御さんに子どもを預かってもらうこともでき、介護の時などでも近場に住んでいると親子ともに安心して暮らすことができるでしょう。

●公示地価・比較例(土地面積38坪の場合)※1

出典元:※1 国土交通省_国土交通省地価公示・都道府県地価調査

豊かな「空間」に住まう

在宅勤務が増えている中、最近では、仕事と切り分けてゆっくり過ごす場所だった住まいも、“働く場所”や“庭やバルコニーを活用”するなど、使い方・考え方が多様化しています。在宅勤務をしている方は、集中して仕事ができるように書斎や寝室の一角にワークスペースを設けたり、仕事の合間に家事をしたり。子どもの世話をしたい方は、リビングやスキップフロアにワークスペースを設けることで快適に仕事をすることができます。また、家で過ごす時間をより充実させたいと思う家族も増えてきました。庭やバルコニーでキャンプをしたり、家庭菜園を楽しむことも可能です。このように、休息場であり仕事場である「家」と様々に活用できる「庭」が組み合わさった結果が、これからの時代の新たな「家庭」環境となっていくのかもしれません。

●テレワーク導入状況※1

出典元:※1 自治体統計(東京都)_テレワーク導入緊急調査 ※2 リクルート住まいカンパニー『住宅購入・建築検討者』調査(首都圏)

豊かな「時間」に住まう

在宅勤務による通勤時間の削減や外出自粛期間により、家で過ごす時間が多くなりました。その新たに生まれた時間で、自分の趣味を楽しんだり、いつか目を通そうと“積んでいた”本を読むこともできます。仕事が早く終わった日は、夫婦で一緒に料理をしたり、少し早めの晩酌をしてゆっくり家で過ごしてもいいかもしれません。いま私たちがおかれている状況下、外に遊びに行けない子どもと、庭で一緒にボール遊びをしたり、ペットの散歩をさせたりすることも。家族と一緒に過ごせば、コミュニケーションが自然と増え、充実した時間を過ごすこともできるでしょう。

●家族と過ごす時間の変化※1

出典元:※1 内閣府_新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査(2020年5⽉25⽇〜6⽉5⽇) ※2 LIFULL HOMES_話そう、これからの暮らし

暮らし方のご提案

土地探し

withコロナの状況に加え、今は様々な天災もあります。タマホームは全都道府県に店舗があるため、お客様の検討中の地域の中から、安心して住むことができる土地をお客様とご一緒にお探しいたします。

資金計画

新型コロナウイルス感染症の影響により資金計画に不安を感じている方でも安心して進められるように、お客様の状況に沿った最適な計画を専任スタッフがご提案いたします。また、各種優遇制度もありますので詳しくは最寄りの店舗にてお尋ねください。

自由設計の家づくり

タマホームのベストセラー商品「大安心の家」は自由設計ですので、お客様の多様化するご要望に細かくお応えいたします。また、全国に約250箇所のモデルハウス・ショールームがありますので、どこでも「良質低価格住宅」をご体感いただけます。外出を控えたい方はお電話およびビデオ通話なども対応しています。お気軽にお問合せください。

プラン例① ワークスペース

コロナ禍においてはオフィス事情も変容しています。withコロナのいま求められる理想のワークスペースとは、自宅に作業場を造作することかもしれません。リビングで家族と同じ空間で作業が難しい場合、Web会議で画面に集中する場合など、ワークスペースひとつあれば、仕事も快適になります。

プラン例② アウトドアリビング

近所の公園や遊戯施設は使用禁止になったり、山や海やプールなどの行楽地へ行くこともままならない状態の昨今。その様な時こそ、我が家で楽しみましょう。バルコニーにプールを置いて水遊び、庭にハンモックを張ってゆらゆらと読書、屋上のBBQセットでアウトドアダイニング。マルチスペースはアイデア次第で家族みんなで楽しめます。

プラン例③ 宅配ボックス

外出できない時間が増え、日常用品をネット通販で購入する頻度も上がっているご家庭には、安心・便利な「宅配ボックス」がお勧めです。なるべく他人と接触せずに荷物を受け取ることが可能になり、最近では「置き配」を導入する運搬会社も増えてきていますので、外出時にも受け荷が可能です。

プラン例④ 玄関手洗いスペース・玄関クローク

風邪やインフルエンザ等の感染症への予防対策として、多くの方が実践している「手洗い・うがい」。昨今では、玄関に手洗いスペースを設える方が増加しています。出先から自宅に帰ってすぐに手洗い・うがいをした後は、「玄関クローク」にコートなどを掛けられる収納スペースを造作することで、家族の健康と安心に繋がります。

プラン例⑤ シアタールーム

「最近は映画館やライブ会場にも行きづらい」という方もいらっしゃると思われます。では、自宅にシアタールームをつくってみてはいかがでしょう。アーティストのライブ映像に浸ったり、動画配信サービスを利用して、大画面のスクリーンで臨場感を楽しんだり、はたまた趣味のターンテーブルで好みのレコードを掛けてみたり。

プラン例⑥ 吹き抜け空間

タマホームのベストセラー商品「大安心の家」は自由設計の商品です。お客様に最適な家事動線を設計したり、リビングには吹き抜け空間にすることもできるので、お客様がお考えのプランを具体化することができるでしょう。「壁のどの位置にどの様な窓を何箇所つけたい」といった、採光性や通気性を考慮した空間設計も可能です。