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タマホームの考える家づくり

「家づくりは幸せづくりの始まり」「より良いものを、適正価格でご提供」
タマホームの家づくりの考え方をご紹介します。


建てたあとの暮らしまで、豊かにできる家をつくる。

「日本の家は高すぎる」。タマホーム創業のきっかけは、社長・玉木がアメリカを訪れたときに感じた、そんな想いでした。以来、家づくりにかかるコストを徹底的に削減することで、「高品質・適正価格」を追求してきました。家の価格が下がれば、好きなことにお金が使えて、生活はもっと豊かになる。長く快適に住める品質と、手に届きやすい価格を通じて、住む人の人生をずっと支えていきたい。そう考えたのです。建てて終わりではなく、建てたあとの幸せまでもつくれる住宅会社を目指して。タマホームはこれからも、より良い家をより安く提供するための挑戦を続けていきます。

良質かつ低価格の住宅を供給する。

こだわりを叶える自由設計、安心して長く住める耐震性と耐久性、暮らしを快適にする設備の数々。高い住宅性能をさらに進化させながら、「大安心の家シリーズ」をはじめとした、住まい方にあわせた豊富な“良質低価格”の商品ラインナップをご用意しています。材料費、労務費、運搬費などのコストを徹底的に削減するなど、常識に捉われない発想と企業努力で適正価格を実現しています。

付加価値の高い家を「適正価格」で提供する。
そのためにタマホームがつくりあげた、
3つのコストダウンの仕組みをご紹介します。

中間業者をはさまない、施工の直接管理。

一般的なハウスメーカーの場合、メーカーと実際に工事を担当する施工業者の間には、現場管理会社が入って施工を管理します。そこで発生するコストを抑えるため、タマホームは各案件の施工を自社支店の工務チームが直接管理。
これにより、中間業者にかかるコスト削減と、業務効率化による工期の短縮を実現。家づくりのムリ・ムラ・ムダを省くことで、お客さまの予算に合わせて高品質な住宅を提供できる、安心の価格を実現しています。

生産者と直接つながる、新しい流通システム。

高品質・低価格の国産木材を安定的に生産・供給する流通システム「タマストラクチャー」を構築。森林組合や林業者、製材工場とタマホームが直接つながることで、中間マージンをカットしています。また建築棟数等、木材の使用量を事前に森林組合や林業者に伝えているため、市場の相場や時期に左右されない、安定した価格での仕入れが可能に。
この流通システムは、林業の活性化と森林資源活用につながることから、グッドデザイン賞も受賞しています。

コストダウンの仕組み3 住宅設備の大量発注によるコストダウン。

キッチン、バス、トイレなどの住宅設備を、それぞれ専門の設備メーカーから購入することで、ハイクオリティな製品を低コストで仕入れています。年間の建築予定棟数に合わせて、設備メーカーと事前に供給数を協議した上で価格設定をし、大量に仕入れることでコストを圧縮。さらに自社工場などの製造設備や部材在庫を持つ必要もなく、商品開発の経費もかからないため、大幅なコストの削減が可能となっています。

世代を超えて受け継ぐ
「長期優良住宅対応」の家。

日本の住宅の寿命は25〜30年といわれています。しかし生活の拠り所となる家をもっと長持ちさせることで、暮らしの負担を減らせることはもちろんのこと、家そのものの資産価値を高めるとともに、低炭素社会への転換を図ることができます。タマホームは、基礎や構造などの強度にこだわることで、優れた耐震性・耐久性を備えた住まいを提供しています。
地震に強く、ながく快適に暮らせる家づくりに取り組んでいます。

対象商品:「大安心の家 シリーズ」「大安心の家PREMIUM シリーズ」「木望の家」「グリーンエコの家」「和美彩」「ガレリアート シリーズ」「木麗な家 シリーズ(※)」 ※オプションで仕様変更する必要があります。

将来の住宅費負担の軽減や
環境配慮のために生まれた家。

住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除去に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建て替えにかかる費用の削減によって住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、よりやさしい暮らしへの転換を図ることを目的としています。

※ 「長期優良住宅建築等計画」を作成し、申請後、認定されてからの着工となります。長期優良住宅の申請にあたっては別途申請費用が必要となります。プラン及び諸条件によっては対応できない場合があります。(住宅性能表示制度の耐震等級【等級2】以上、断熱等性能等級【等級4】の設計が必要となります)。

住宅の平均寿命の比較
■国土交通省 平成20年度国土交通白書
「滅失住宅の平均築後年数の国際比較」

維持管理・更新の容易性

構造躯体に比べ、耐久年数が短い設備の維持管理(清掃・点検・補修)を容易に実施することができる住宅です。
住宅性能表示制度の維持管理対象 【等級3】

断熱等性能基準

国が定めた「断熱等性能等級4(最高等級)」を満たし、1年を通じて快適で健康的な、環境にやさしい住空間を実現します。
住宅性能表示制度の断熱等性能等級【等級4】

※プランや方位によっては断熱等性能等級が変更になる場合があります

劣化対策

通常想定される維持管理で、100年程度継続使用できる住宅。数世代にわたり、住宅の構造躯体を維持できます。
住宅性能表示制度の劣化の軽減 【等級3】

耐震性

認定基準の「等級2以上」に対し、「等級3」を基本としています。建築基準法レベルの1.5倍の地震力でも倒壊・崩壊しません。
住宅性能表示制度の耐震等級 【等級2】以上

※プランや仕様によっては耐震等級が変更になる場合があります。

快適 1年を通して、快適な暮らしを送るために必要なのが高い気密性や断熱性、次世代省エネルギー基準に対応した高スペックな断熱材で室温を一定に保ちます。
健康的 「24時間換気システム」を標準で採用。室内の空気を正常に保つとともに、空気の温度をコントロールするので、冷暖房のコストも削減できます。
省エネ 高い温熱・耐熱性のガラスや保湿性能付き断熱浴槽の採用などで、冷暖房にかかるコストを削減しエネルギーの消費を抑えます。
耐久性 高温多湿の日本の風土に合った工法・仕様を採用することにより、住宅を長持ちさせ、資産価値を高めます。

長期優良住宅は、税制上で様々な優遇措置があります。

長期優良住宅に認定された住宅には、一般の住宅に比べて、住宅ローンや所得税および不動産取得税の減税や控除など、様々な優遇措置が特例として適用されます。