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良質国産材の家

国産材を使うことで、私たちが得られる恵み

増えつづける、日本の森林資源

日本の国土の約3分の2は森林であり、先進国の中でもトップクラスの森林率です。一方、戦後植林をつづけてきた結果、人工林を中心に森林資源(蓄積)が増え、総蓄積は約49億㎥(平成24年速報値)で、日本で1年間に消費される木材の総量とほぼ同じ約8千万㎥(東京ドーム約65杯分)が毎年増加していることになります。

森林面積の推移

森林蓄積の状況

出典:林野庁ホームページ
森林資源の現況・調査結果の概要(平成24年3月31日現在)森林面積蓄積の推移

森林(人工林)は、放置できません

人工林は手入れが必要です。荒廃した森林をそのまま放置していると、台風や大雨等の影響により、土砂の流出といった被害を受けやすくなり、さらにCO2の吸収能力低下により、地球温暖化防止機能も低減します。これからの時代は森林を若返らせ、質・量とも適正なバランスのよいものに育てていくことが必要不可欠です。

家づくりで、森林や農山村地域を活性化

伐採したスギやヒノキ等の国産材を、木造住宅の建築部材等として適切に使用すること。それは日本の森林を守ることであり、次の世代に引き継ぐことができる持続可能な資源であり財産となります。そして農山村地域経済の活性化や、地球温暖化防止、循環型社会の形成に貢献する。木の家は、日本の快適な未来に役立ちます。

生産者と直接つながる、新しい流通システム

GOOD DESINGN

高品質・低価格の国産木材を安定的に生産・供給する流通システム「タマストラクチャー」を構築。森林組合や林業者、製材工場とタマホームが直接つながることで、中間マージンをカットしています。また建築棟数等、木材の使用量を事前に森林組合や製材工場に伝えているため、市場の相場や時期に左右されない、安定した価格での仕入れが可能に。この流通システムは、林業の活性化と森林資源活用につながることから、グッドデザイン賞も受賞しています。

グッドデザイン賞とは
公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度。50年以上にわたり、暮らしと産業、社会を豊かにする「よいデザイン」を顕彰し続けており、受賞した対象は「Gマーク」をつけることが認められています。

品質基準をクリアした工場で、木材を加工

Tama Home Action 山から住宅まで一貫した、国産材利用促進の取り組み