冬は暖かく、夏は涼しく。
北海道の大地に鍛えられた
高断熱住宅「大地の家」、

2021年3月より
全国で販売開始。

(北海道および沖縄を除く)

※1.「住宅の高断熱化技術開発委員会」により、将来の脱炭素化社会を目指すために設定された指針となる断熱基準(HEAT20・G1〜G3)。
※2.「Ua値」の算出モデル:土浦支店モデルハウス「大地の家 5・6・7地域仕様」(茨城県土浦市中村南)。 プランによってUa値は異なります。

高断熱の家は
光熱費がお得

住まいに高い断熱性能を求めることは、
快適な住空間の実現と光熱費の削減に貢献します

季節に応じた快適な住空間

外気温の影響を受けにくい、快適な室温管理で、冬は「暖かく」夏は「涼しい」快適な住空間を実現します
●ダブル断熱工法
室外側に「フェノールフォーム保温板」を外張断熱、室内側には「高性能グラスウール」を充填断熱することで、高断熱性を確保しています。
●オール樹脂サッシ
フレーム自体の断熱性能も追求すると共に、ガラス面積を拡大。高水準の断熱性能を実現しています。
●Low-Eトリプルガラス
室内側と室外側にLow-Eガラスを採用し、空気に比べて熱伝導率が低いアルゴンガスを封入することで、高断熱化を実現しています。

年間光熱費の比較

断熱性能の違いを光熱費で比較すると、年間光熱費は年間30.5万円もの差になります
光熱費を、平成4年の省エネ基準等級3相当の住宅と比較をすると、約50%削減でき、年間光熱費は30.5万円もの差となります。35年の長期間でみると単純計算で約1,000万円以上の差が生じます。浮いたその分のお金を将来の貯蓄にまわしたり、ローン返済に充てたり、養育費等に使うなど、断熱性能をあげることは、暮らし全般において様々なメリットに繋がります。

※シミュレーションモデル・土浦支店モデルハウス(茨城県土浦市)「大地の家 5・6・7地域仕様」:本シミュレーション光熱費は一次エネルギー消費量を基に計算しています。一次エネルギー消費量は、省エネルギー基準に基づくWEBプログラム(国立研究開発法人建築研究所)の計算結果を利用し、オール電化仕様の光熱費(上下水道は除く)に換算しています。あくまでシミュレーションであり、光熱費を保証するものではありません。電気代は、2020年4月現在の料金単価で試算しています。このシミュレーションの値は、実際の効果を保証するものではありません。あくまで目安としてご参照ください。

「大地の家」は北海道の
大地に鍛え上げられた
断熱性能を持つ住宅です

●札幌の年間気温推移(℃)

夏場は湿度が高く(7月・76%)、冬場は凍えそうに寒い(1月・マイナス3.6℃)。

●引用:北海道情報サイト「北海道で暮らそう!」(気象庁データ:統計期間1981年〜2010年)
https://www.kuraso-hokkaido.com/hokkaido_detail/temperature.html

販売エリアは全国が対象です

(北海道および沖縄を除く)

2021年3月10日より販売開始「大地の家」の省エネ地域区分毎のUa値

※参考算出モデル:土浦支店モデルハウス(茨城県土浦市)「大地の家 5・6・7地域仕様」。省エネ地域区分・物件によりUa値基準値は異なります。プランによってUa値は異なります。
※1.「大地の家 4地域仕様」および「大地の家 3地域仕様」は同一プランかつ各地域の標準仕様で算出。

Ua値と性能評価

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の断熱レベルを超える
Ua値0.37W/(㎡・K)を確保しています

Ua値が低い住宅

Ua値が低いほど、断熱性能が高くなり、室内エネルギーが逃げにくい快適な家であるということ
外皮平均熱貫流率(Ua値)は、値が低いほど室内の熱エネルギーが室外へ逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。「大地の家」は断熱工法(外張断熱・充填断熱)をはじめ、高性能のオール樹脂サッシとトリプルガラス、断熱玄関ドア等の設備を採用することで、高断熱性の家づくりを実現しています。
「大地の家」はUa値0.37W/(㎡・K)を確保した、高断熱性の住宅です
「大地の家」は、断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現しており、月々の光熱費を安く抑えることができます。また、高断熱性能住宅なので、室温を一定に保ちやすく、夏は涼しく、冬は暖かい、快適な生活が送ることができます。さらに、冬は、効率的に家全体を暖められるので、急激な温度変化によるヒートショックに起因した心筋梗塞等の事故を防ぐ効果もあります。
ZEH(ゼロエネルギーハウス)の断熱レベルを超える、Ua値0.37W/(㎡・K)以下「HEAT20・G1」相当仕様の暖かな家づくり
※参考算出モデル:土浦支店モデルハウス(茨城県土浦市)「大地の家 5・6・7地域仕様」
※「大地の家 4地域仕様」および「大地の家 3地域仕様」は同一プランかつ各地域の標準仕様で算出。
※省エネ地域区分・物件によりUa値基準値は異なります。プランによってUa値は異なります。

高断熱の家に
するために

快適な住環境で暮らすことは、
健やかな日常を送ることにも通じます

高断熱仕様の標準設備

冬の寒さ、夏の暑さを寄せ付けない、ダブル断熱工法を採用。家を覆う断熱材が春夏秋冬問わず、室内の心地よさを守ります。
室外側に「フェノールフォーム保温板30mm」を外張断熱、室内側には「高性能グラスウール105mm」を充填断熱しています。熱橋となりうる構造材を、室外側の断熱材(フェノールフォーム保温板)で連続して隙間なく覆うことで、さらなる高断熱性を確保しています。このダブル断熱工法によって季節問わず、快適な室内の環境を形成します。
高性能のオール樹脂サッシとトリプルガラスで、高断熱性を実現。快適な住環境を実現します。
●オール樹脂サッシ
フレーム自体の断熱性能も追求すると共に、熱を通しやすいフレームをスリム化して露出を抑え、ガラス面積を拡大。意匠性・採光性も高めながら、高水準の断熱性能を実現しています。
●Low-Eトリプルガラス
室内側と室外側にLow-Eガラスを採用し、空気に比べて熱伝導率が低いアルゴンガスを封入することで、高断熱化を実現。さらに最適な厚さに設計された中空層が優れた断熱効果を発揮します。
住宅の省エネ化に貢献する、高い断熱性能を確保した、高機能玄関ドアを採用しています。
優れた断熱性能を発揮する60mm厚の断熱パネルを使用。ガラス部分にはLow-Eガラスを採用し、ガラスの中空層には断熱性能の高いアルゴンガスを封入しており外気温の影響を抑えるので、室内の快適な温熱環境を支えます。出入り口の下枠は段差を20mmに抑えてバリアフリーにも対応、外からのこじ破りに強い「鎌付デッドボルト」等も採用した高機能玄関ドアなので、今も将来も考えた安心・快適の設備です。
エアコンがない小空間をエアコンで快適なスペースに。居室・非居室の温度差(ヒートショック)が少ない環境をつくります。
エアコンが設置されてない寒い脱衣室やトイレ空間等、非居室への取り付けに適した小容量タイプのエアコン。小空間エアコンを稼働することで、居室・非居室の温度差(ヒートショック)が少ない環境をつくり出し、住まいの快適性・安全性を高めます。

「ヒートショック」の多くは
厳寒期のトイレや浴室で発生
居室と非居室の
温度差を少ない環境づくりで
発生を抑制します

暖かい部屋から寒い部屋に移動した際の体感温度の急激な変化により起こる「ヒートショック」。ヒートショックに関連する年間死亡者数は17,000人以上に及んでおり(※)、主に冬季の「トイレや浴室」で発生、その多くはご高齢の方です。この様な不幸を起こさないためにも、住宅の高断熱化を図り、ヒートショック発生を軽減(各部屋の温度差を抑える)することは必要不可欠な対策と言えるでしょう。

※出典:東京都健康長寿医療センター(https://www.tmghig.jp/research/cms_upload/heatshock.pdf)

当ページにおける
「Ua値」の算出モデル

土浦支店モデルハウス
「大地の家」
(茨城県土浦市中村南)
※2021年6月末モデルハウス完成予定
【仕様】 木造軸組工法/2階建
建築面積:100.75㎡(30.47坪)
延床面積:173.50㎡(52.48坪)
開口率:窓面積/延面積 17.61%

※掲載の画像はイメージであり一部オプション装備等が含まれている場合があります。 構造・設備仕様は、地域・プランまたは敷地条件により掲載内容と一部異なる場合があります。 掲載の情報は2021年3月22日現在のものであり、諸事情により変更となる場合があります。

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