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子ども2人が
さわげる家

M様邸 建築費 1550万円

8歳の活発なお姉ちゃんと、そのあとをくっついてまわる5歳の妹、パパ、ママ、そしてフレンチブルドックのジュンくんが住むM様家。リビングを家の真ん中に据え、どこにいても安心して遊べる平屋のおたくは、平日は学校帰りの子どもたちが、休日はパパママのお友だちがやってくる「人が集まる家」でした。

廊下なし、収納は最小限で
シンプルに暮らす

元々、建てる時は自由設計で。と思っていました。自分たちの暮らしに合う、シンプルで合理的な家のイメージが頭の中にあり、それをぴたりと設計につなげてくれたのが営業の藤上さんでした。初回から、敷地の形と陽当たりを活かしたS字の中に、廊下や余計な収納をつくらない間取りを提案してくれて、これだ!と思え、タマホームで家を建てることを即決しました。

ペットルームという新発想

家の間取りを考え始めていた昨年末。子どもたちがサンタクロースにお願いしていたのは、何と犬でした。子どもたちたっての願いを叶え、犬と一緒に生活を始めるために、リビングに面してペットルームをつくりました。2畳強のペットルームは、子どもたちとジュンが戯れる恰好の場所になっています。
また、子どもたちとジュンがリビングに出て遊んだり、寛いだりもしています。

おしゃべりもダンスもできる段々テラス

他の人がやっていないと聞いて、家の個性になる!とこだわったのが、段差のあるウッドテラスです。市内を見回しても、これはないはず。自信作です。実際、ベンチ代わりに座って話し込むこともできるし、夕方になると、長女は窓を鏡に見立てて、踊ったりすることも。ここは、本当に人が集まる場所。将来的には、花を置いたり、バーベキューもしたいなと思っています。

だれもが明るい気分になれる玄関

ドアを開けた時の花柄の壁は、お客さんみんなが褒めてくれます。正直、小さなクロスの見本から、壁一面に広がった絵を想像するのは難しかったですが、妥協せずに、夫婦で何度も考え直した甲斐がありました。この壁のおかげで、外出の時も帰宅した時も、一気に気分が明るくなれるんです。

“化粧梁”のリビングルームでくつろぐ

リビングを“化粧梁”にしたいという希望は、最初からありました。DVDで映画を見るのが好きなので、梁と印象をあわせたダウンライトとテレビボードもつくって、シアターっぽい思い通りのリビングにできました。

建築費 1550万円 3LDK

以前にお住まいだった築50年の家のリフォームに限界を感じ、30歳を機に新築に踏み切ったM様ご夫婦。お二人と私は同じ世代だったこともあり、ご主人に「最初から気があった。家を建てる決め手は、人!」と即決していただいたことで、より一層背筋が伸びた仕事となりました。家ができあがった後に後悔しないように、こだわりを営業にバンバン話してもらい、深くお付き合いすることで、建主さまの思いを隅々まで実現できる家が建つのだと思っています。

営業担当 藤上